高齢者に散歩ほどよい健康法は無い!身体にも脳にも

ジョギングではなくただの散歩
これが本当に高齢者の体調維持には欠かせないものです。
季節の変化を散歩で感じ、街の変化も知る大きな刺激となりあmす。
木所の人に出会えば挨拶もしなくてはいけません。
新しい建物やお店が出来ていれば
「今度行ってみようか?」
などいいろいろな刺激があります。
これは身体にだけではなく脳にもい大きな刺激を与えてくれます。

散歩ならば曹長だけとは限りません。
冬ならば暖かくなった日中に
暑い夏ならば日が暮れた後に
そんな快適な時間帯を見つけてゆっくりのんびりと散歩すればいいのです。

でも、まあ早朝の散歩は気持ちのいいものですけどね。
家族が起きてくる前に、ひっそりとパジャマから動きやすい服装に着替えて
新聞配達の人や犬の散歩をしている近所の方に挨拶をしながら
近所の公園まで往復ゆっくりと散歩する
というのもいいでしょう。

別に早朝の散歩でなくても、駅前の少し古びた喫茶店を探しておいて毎朝 そこまで歩く
というのもいいと思います。
馴染みの喫茶店でゆっくりもモーニングを食べ美味しいコーヒーを飲む
すぐに顔なじみの常連さん同士でたわいもない会話も楽しめます。
誰も来ていないのであればゆっくりと新聞に目を通すのも良いでしょう。
そんなことをしていればあっという間にお昼前になってしまうくらい一日が早く過ぎ去っていきます。
いつもの喫茶t連までの道のり
それも立派な散歩です。

散歩は健康のためのジョギングではありません。
なにも頑張る必要などないのです。
歩きやすい靴と服装だけでよいのです。

散歩がルーティン化してくれば、さまざまな町の人たちとの接触が増えます。
それが体にも脳にも良い刺激を与えてくれます。
高齢者を家の中に引きこもらせない
それが一番の高齢者の健康法でもあります。
老夫婦揃って散歩するのも良し
おじいちゃんだけでも散歩に行かせてもよし
とにかくその社会となんらかの関係性を持つことが最大の散歩の魅力だと思います。
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